Engrit

使い方

Engritは、GitHub・Qiita・Zennでの活動を毎日自動で集めて、学習の積み重ねを見られるようにするサービスです。記録のために何かを入力する必要はありません。このページでは、はじめてから使いこなすまでの流れを説明します。

1. GitHubではじめる

アカウントの作成はGitHubでのログインだけです。メールアドレスやパスワードを登録する手順はありません。ログインのときにEngritが受け取るのは、GitHubの公開プロフィール(ユーザー名・表示名・アイコン画像)だけです。

はじめてログインすると、初回設定の画面に進みます。ここはあとから設定画面でやり直せるので、飛ばしてかまいません。

2. QiitaとZennをつなぐ(任意)

記事を書いている場合は、QiitaとZennをつなぐと、コミットと一緒に記事も記録されます。つながなくても、GitHubの活動だけで問題なく使えます。

  • Qiitaは、Qiitaのログイン画面で許可すると連携できます。Engritが求めるのは記事を読む権限だけです。
  • Zennは、プロフィールの自己紹介に確認コードを貼ってから「確認する」を押します。Zennには連携のしくみが無いため、本人であることをこの方法で確かめています。コードは確認が終われば消してかまいません。

本人確認が終わっていないサービスの活動は、公開ページには出ません。他人になりすまして記録することを防ぐためです。

3. 非公開リポジトリも数えたいとき

ログインの権限だけでは、非公開リポジトリのコミットは数えられません。GitHubの公開APIは、非公開の活動を件数ごと隠してしまうためです。仕事のコードが大半という人ほど、記録がほとんど残らないことになります。

そこで、設定画面から「GitHub App」を追加で連携できるようにしています。このAppが求めるのはリポジトリの内容を読む権限だけで、書き込みはできません。対象にするリポジトリも自分で選べます。選んだリポジトリは設定画面でいつでも確認・変更できます。

非公開リポジトリの活動は、公開ページではリポジトリ名を伏せて件数だけを出します。何をしていたかは見せずに、どれだけ動いたかだけを伝えられます。

4. 記録を見る

  • ホーム:今日の活動、今週のまとめ、1年ぶんのヒートマップ、〇週連続の記録
  • 成長グラフ:1ヶ月・3ヶ月・1年での推移と、前の期間との比較、自己ベスト
  • 技術マップ:よく使った言語の割合、記事のテーマ、最近触っている技術
  • 週まとめ:その週・その月のまとめ。シェアできる公開ページです

データは毎日1回自動で取り直します。ホームを開いたときに前回から30分以上たっていれば、そこでも取り直します。すぐに反映したいときは、ホームの「更新」を押してください(10分に1回まで)。

5. 公開する範囲を決める

週まとめのページは、はじめは誰でも見られる状態になっています。設定画面からいつでも非公開にでき、非公開にするとURLを知っている人にも表示されなくなります。

「リポジトリ名を表示する」を切ると、公開リポジトリについても名前を出さなくなります。会社名や案件名がリポジトリ名に入っている場合に使ってください。

退会すると、記録したデータはすべて削除されます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

昨日の自分より、ちょっと成長。

GitHub・Qiita・Zennの活動を毎日集めます。入力はいりません。